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コロプラ『神魔狩りのツクヨミ』AI大賞受賞

Generatived

25/12/17 9:00

コロプラ(東京都港区)は、同社が運営する『神魔狩りのツクヨミ』が「生成AI大賞2025」で「グランプリ」を受賞したと発表。この賞は、生成AIの優れた活用事例を表彰するもので、今年12月11日に第2回が開催された。

『神魔狩りのツクヨミ』は、ゲーム内で「遊び」に生成AI技術を取り入れた「生成ゲー」を創出。金子一馬の画風を学習した「AIカネコ」が、プレイ内容に応じてユニークなカードを生成するシステムが評価された。リリース2ヶ月で160万種類以上のカードが生み出され、新しい価値をユーザーに提供。

さらに、開発期間を通常の2年から約1年に短縮し、2億5,600万時間相当のイラスト生成を実現。審査委員長の宮田裕章氏は、コロプラの「生成AI」活用に対し、リスクへの真正面からの取り組みと、コミュニティとの信頼関係構築を高く評価した。

コロプラは、今後も「生成AI」の可能性とリスクに向き合いながら、「生成ゲー」の分野を発展させるとしている。『神魔狩りのツクヨミ』を通じて得た知見を活かし、先端技術の研究開発とエンターテインメントへの実用化を推進し、新しい体験を提供していく方針だ。

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